原子力規制委員会が 福島第一原発の高濃度汚染水の一部が海に流出と断定


テレビ朝日系(ANN) 8月22日(木)5時50分配信
 福島第一原発で放射性物質を含む汚染水が鋼鉄製のタンクから大量に漏れた問題で、原子力規制委員会は、汚染水の一部が海に流出したと断定しました。

 水漏れしたタンクの近くにある排水溝からは、高い放射線量が測定されています。このため、原子力規制委員会は、汚染水の一部が排水溝を流れて海に流出したと断定しました。また、300トンもの汚染水が一度に漏れたとは考えにくく、タンクの底にできた亀裂から出て、地中にしみ込んだという見方を強めています。このため、汚染水が地下水層に達していないか調べることや、同じ型のタンク約100基の汚染水を別のタンクに移す計画を立てるよう東京電力に指示しました。    以上転載おわり
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            規制委員会は 後手後手もいいとこだな。 委員会の誰か一人でも現地に行った者いるのでしょうか。もう東電だけではメルトダウン&スルーした核燃料の始末は終えないということだ。文字どうり核心にせまることができないかぎり。

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この記事へのコメント

2013年08月27日 00:50
はじめまして(^.^)
気になって立ち寄り観覧させていただいてました
(・_・;)
あの汚水タンクって組み立て式の簡易臨時の一時貯蔵用なのに‥いつまで使うの?貯めてるのかしら?
( ̄・・ ̄)
東電協力会社の方:会長Aさん(72歳)が暴露?公表しちゃったみたいね
( ̄○ ̄;)
私のブログに記載してますので訪問&ご意見お待ちしております
m(_ _)m

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