福島第一原発:    地下水の流入箇所を初確認 福島第一の1号機地下




朝日新聞デジタル 9月5日(木)7時37分配信



 【木村俊介】東京電力福島第一原発で汚染水が増え続けている問題で、東電は4日、1号機地下で地下水の流入箇所を初めて確認したと発表した。1~4号機の地下には1日400トンの地下水が流れ込んでおり、その流入箇所の一つとみられる。

 東電によると、1号機タービン建屋1階の床に穴を開け、配管ダクトがつながる場所にカメラを入れた。その結果、地下1階の配管と建屋の接続部分から音を立てて流れ込む地下水を確認した。写真では配管の奥の場所にあたる(丸印、東電提供)。流入量を調べ、止水対策を検討する。

 1~4号機の建屋地下には7万トン余りの汚染水がたまっている。建屋地下と外部の配管の接続部分などから地下水が流れ込んでいる。建屋内の汚染水を外に漏らさないため、東電は建屋周囲の地下水の水位の方が高くなるよう調整を続けている。
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朝日新聞社
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