福島第一原発: クレーン先端部折れる 第一原発3号機




福島第一原発の原子炉建屋のがれきを撤去している大型クレーンの先端が倒れました。映像は9月5日午前8時半すぎ、大型クレーンの先端が徐々に倒れていくのをとらえた監視カメラのものです。(※10倍速で再生しています)

 このクレーンは3号機の原子炉建屋の西側に設置してあり、爆発で建物に落下したがれき撤去に使われています。クレーンでは、先端部の「ジブ」と呼ばれる48メートルのアームと、それを支える54メートルの主マストの接続部に亀裂のようなものが見つかったということです。当時、クレーンを使った作業は行われておらず、設備に損傷はなく、東京電力は原因を調べています。

映像:東京電力HPより 転載終わり                                                                     第一報を知って 「うがぁ たいへんじゃ クレーンが倒れたぁ~ 」と思っていたら 映像をみると グニャァ~リと折りたたむように おとなしい事故でした ほんとに まあ あせらせてくれますな 東電! 

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