シリア情勢:     上海協力機構、シリア化学兵器明け渡しを支持

13.09.2013, 16:02
上海協力機構諸国はキルギス首都で開かれたサミットで、シリア情勢に関するビシュケク宣言を採択した。
上海協力機構は、シリアの平和と安定は「国連安保理の決議なきあらゆる干渉(軍事的なものを含め)」なしに、シリア人自身の手で達成されなければならないという立場である。また上海協力機構は、シリアが化学兵器を国際管理にゆだね、その後廃絶し、さらにシリアが化学兵器の開発、製造、保有、使用を禁ずる条約に加盟することを希望する。共同宣言には以上のように記された。 MSK



   転載おわり


   上海協力機構       (シャンハイきょうりょくきこう)は、中華人民共和国・ロシア・カザフスタン・キルギス・タジキスタン・ウズベキスタンの6か国による多国間協力組織、もしくは国家連合。2001年6月15日、上海にて設立 (ウキペディアより)

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