福島第一原発:    放射性物質を除去する新たな装置を導入



(2013年9月20日22時44分 読売新聞)

 東京電力は20日、福島第一原子力発電所にたまり続ける汚染水の処理を加速させるため、汚染水から大半の放射性物質を除去する新たな装置を導入すると発表した。




 東電は今年3月、62種類の放射性物質を除去する同様の装置「アルプス」の試験運転を始めたが、腐食であいた穴の修復などのため一時停止中。近く稼働を再開する。政府も高機能の処理装置の導入を決め、開発業者を公募している。

 東電は今後、これらの装置を総動員して1日当たり2000トンの汚染水を浄化する計画。東電の広瀬直己社長は19日、同原発を視察した安倍首相に対し、タンクの汚染水の浄化を来年度中に終えると伝えていた。


   転載おわり

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