旧福島第一原発:   無人君でモニタリング




日本で、福島第一原発の放射線量モニタリング用無人機の試作品のプレゼンテーションが行われた。日本のTVが伝えた。無人機は、IAEA(国際原子力機関)の専門家らが開発したもの。


 モニタリング用無人機は、丸みを帯びた形をし、6つのエンジンを装備、耐衝撃性の丈夫な胴体の中にカメラや数個の線量計が収められている。無人機は、完全な自動操縦での飛行が可能。現在IAEAは機体のテスト中で、早ければ2015年にも、福島第一原発の現場で使用される見込みだ。
 現在、同原発の測定が困難な場所での放射線量は、特別なヘリコプターを使って行われているが、無人機はこれに比べ、建物や電気供給ラインに、より接近できるという利点がある。

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