新系統 多核種除去設備  始動

 

東京電力は17日、福島第一原発の高濃度汚染水から放射性物質を取り除くために増設した多核種除去設備ALPS(アルプス)の1系統が試運転を始めたと発表した。10月上旬までにさらに2系統を稼働させる。既存の3系統と合わせた6系統で、1日あたりの最大処理量をこれまでの2倍の1500トンにすることを目指す。

 第一原発敷地内のタンクには、16日現在で約36万5千トンの高濃度汚染水がたまっている。漏れたときのリスクを減らすため、国が費用を出す改良型ALPSも10月以降に導入予定で、最終的な1日の処理量は合計約2千トンにする計画だ。

 国と東電は、今年度中に高濃度汚染水のリスクを減らす目標を掲げている。しかし、昨年3月に設置された3系統はトラブルが相次いでおり、処理済みの汚染水は約13万8千トンにとどまっている。
 朝日新聞デジタル



以上転載おわり 


                                                                          取り除いた核種をまた隔離保管し放射線廃棄物として超・長期保管しなければならんのでしょ?
     
          一体なにをやってるんですか わたしたち ニンゲンは!

                  “ほんとにろくなことしません” 









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