指定廃棄物最終処分場問題 「住民説明会は無理」


2014年9月9日


 東京電力福島第一原発事故で発生した放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場をめぐり、候補地に選ばれた塩谷町の見形(みかた)和久町長は八日、町議会の一般質問で「(環境省による)住民説明会を開くのは無理だ」と述べ、あらためて拒否する意向を表明した。

 見形町長は、同町への最終処分場建設は「断じて許し難い」と強調。反対住民の組織と協力し、同様に候補地に選ばれて反発を強めている宮城県加美町と合同で、白紙撤回を求める集会を開きたいとした。

見形町長は七月の候補地提示時には、環境省から要請があれば住民説明会の会場を貸すなどとしていた。しかし八月、井上信治前環境副大臣が現場視察をした後には「会場を貸すのは難しい」と開催を拒否する意向を示した。

   東京新聞

  以上転載おわり

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