福一原発 汚染水対策で国の支援を検討

 福島第一原子力発電所で汚染水を巡る問題が相次いでいるため、経済産業省は汚染水対策への国の支援を検討しており、26日、茂木経済産業大臣が現場を視察することにしています。
福島第一原発では、今月、山側にあるタンクから高濃度の放射性物質を含む汚染水300トン余りが漏れているのが見つかり、海に流れ出たおそれが出ています。
 これについては東京電力の点検がずさんだったという指摘もありますが、経済産業省は汚染水漏れの拡大を防ぐため、国としてどのような支援ができるのか検討しています。
また、原発の敷地内で汚染された地下水が海に流出している問題については、国費を投入して対策に乗り出すことにしています。
 具体的には、より長期的な対策として原発の建屋に流れ込む地下水を減らし、汚染された地下水の流出を抑えようと敷地内の地盤を凍らせた壁を作る計画で、その設置費用を来年度予算案の概算要求に盛り込む方針です。
 費用が見通せないため要求には金額を盛り込まないことにしていて、経済産業省は、今後、国としてどこまで負担すべきなどを含め、慎重に検討していくことにしています。
汚染水のトラブルを巡っては茂木経済産業大臣が、26日、福島第一原発を訪れ、現場を視察することになっています。

以上転載終わり         地盤沈下した場所のタンク一度解体して現在の場所に移設し再設置した際、タンク施工業者が実際にタンク内に水を張り漏れが無い事を確認し、問題ないと報告したそうだ。つまり「安全です」と・・・ でもゼーンゼン 安全じゃ無かった訳だ。しかし福一原発の地盤はもうユルユルだな。     

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