テーマ:大間原発

統一地方選 函館市長選 「大間差し止め」現職工藤寿樹(としき)氏が再選

 国とJパワー(電源開発)を相手取った大間原発(青森県大間町)の建設差し止め訴訟が争点となった北海道函館市長選は、現職の工藤寿樹(としき)氏(65)=無所属=が、訴訟の取り下げを掲げた新人で元衆院議員秘書の広田知朗氏(54)=同=を破り再選を果たした。地方自治体が国を訴える異例の訴訟への民意を問う初の選挙だったが、市民は訴…
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大間原発反対 署名14万人 函館市民ら経産省提出へ

2015年3月25日 東京新聞朝刊より 転載  青森県大間町で電源開発(Jパワー)が建設中の大間原発をめぐり、津軽海峡を挟んだ対岸の北海道函館市で、市内の町内会をまとめる町会連合会が建設の差し止めを求める十四万六千百八十四人分の署名を集めた。二十五日に経済産業省に提出する。  連合会による…
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大間原発審査、長期化必至 来月開始、フルMOX課題山積(12/29 07:00)  青森県大間町で建設中の電源開発大間原発の新規制基準への適合性審査が1月にも始まる。電源開発は審査期間を約1年と想定し、2015年末の「合格」を見込むが、同社として初めて手掛ける原発であるうえに、世界初の「フルMOX」商業炉を目指す異例のケ…
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やめよう 大間原発!

「やめるべ、大間原発!さようなら原発青森・北海道合同集会」は11月15日 11月15日、青森県・大間町役場総合開発センターで「やめるべ、大間原発!さようなら原発青森・北海道合同集会」が開かれます。 2012年10月に建設再開を強行した大間原発は、函館までわずか30㌔圏内に位置しています。大間原発は、MOX燃料を全炉心に…
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大間で飛ばした風船 津軽海峡を渡る

風船、津軽海峡越え厚沢部へ 大間から飛来、放射能汚染に危機感新た(10/11 09:45)  青森県大間町で建設中の電源開発大間原発近くから飛ばした風船が、津軽海峡を越えて、約60キロ離れた厚沢部町に達していたことが分かった。建設に反対する市民グループなどが事故の際に放射能が広がる範囲を確かめようと飛ばしたもので、目…
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大間原発訴訟 函館市長 「勝機あり」

転載開始 「私たちを無視」と函館市長 大間原発訴訟  大間原発(青森県大間町)の建設差し止めを求めて、国と電源開発(Jパワー)を相手に訴訟を起こしている北海道函館市の工藤寿樹市長が、同市役所で、河北新報社などの取材に応じて「自治体に訴える資格がないというのは話にならない」と述べ、原告適格がないとして訴…
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大間訴訟、市民守るため 函館市長

転載開始 ■函館市長、日弁連シンポで語る  日本弁護士連合会は2日、函館市で人権擁護大会シンポジウムを開いた。「原発問題」と「障がいと共生」の二つの分科会が開かれ、弁護士や市民らが参加した。  原発問題をテーマにした分科会には、約1500人(主催者発表)が参加した。北陸電力志賀原発差し止め訴訟に携…
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函館市の大間原発差し止め訴訟 市側が鑑定意見書作成へ

転載開始 大間原発訴訟、「原告適格」を主張 函館市が意見書作成へ(09/09 07:30)  【函館】函館市は8日、国と電源開発(東京)を相手取って起こした大間原発(青森県大間町)の建設差し止め訴訟で、国側の「函館市には原告適格(訴える資格)がない」との主張に反論するため、市の訴えの正当性を専門家に主張…
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