シリア情勢:   米大統領、露から電話攻勢 議員に攻撃容認求める



毎日新聞 2013年09月06日 10時23分


 【ワシントン西田進一郎】ロシアで開かれている主要20カ国・地域(G20)首脳会議出席などのために外遊中のオバマ米大統領が、シリアへの武力行使に向けた容認決議案の上院可決を目指し、滞在先から米上院議員らに電話で説得を続けている。ローズ大統領副補佐官が5日、記者団に明らかにした。

 決議案は、上院外交委員会が4日に10対7の賛成多数で可決。上院本会議での採決は9日以降の予定だが、賛否は拮抗(きっこう)する見通しで、政権挙げての説得工作が続いている。




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